大前提として、台メスも種オスも生後9ヶ月と1日以上たった交配でないと、JKCでは血統書が発行されませんので、必ずそれ以降に交配をさせます。
種オスを探す場合 考えなくてはいけないのがこの相手の選び方ですが、まずはよりスタンダードに近い子犬がうまれるように選ばないといけません。その判断基準としては、血統、体型、毛色です。
もっと簡単な判断基準はやはりドックショーでよりいい成績を残しているかどうかです。少なくともチャンピオンの称号を得ていれば、よりスタンダードに近いことが証明されていることになるので、選びやすいですし、選ばれやすいです。
基本的にオス犬のところへメス犬を連れて行きます。
一度目で妊娠しなかった場合は二度目を無料で行ってくれるのか、子返し(交配料ではなく、産まれた中から1頭渡す)の場合、1頭しか生まれなかったらどうする、自然交配できなければ人工授精を行ってくれるのか、等トラブルが多いので、取り決めの時に第三者に同席してもらうとか、契約書をしっかり交わすことが望ましい。
交配時に必ず家族以外の第三者(JKC会員)の立会いが必要なので、必ず交配の場へ来てもらえる会員を探しておかなければいけない。
オスとメスを一つの部屋に一緒にさせておくことにより、自然に交配する状態。お互いがはじめて同士の場合、うまくいかないことが多いので、どちらかが初めての場合は、どちらかは経験豊富な犬を選ぶと成功率が高くなる。
自然交配が難しい場合、オス犬から精液を採取しメス犬の膣内に挿入すること。一般的にはその場で採取したものを、すぐメス犬に挿入する。
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