田舎暮らしをしながら犬のブリーダーになりたい
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はじめに
移住するまで小田急線沿いでパートナーと何不自由なく暮らしていたんですが、
ずっとそのまま生活することへなんとなく抵抗を覚え始めたんです。
そんなとき、立ち寄った本屋で手にしたのが田舎暮らしの本でした。
決して豊かではないけど写真に写っていうる人たちの顔がとても輝いて見えました。
人間、好きなことをして暮らしていればこんなにいい顔になれるんだなぁとつくづく思ったものです。
準備したこと田舎へ移住するに当たって、まず考えなくてはいけないのがお金のこと。 何をするにも便利な首都圏に住んでいれば特に考える必要はありませんが、田舎へ行くということは、 それまで当たり前のように利用していた銀行が近くでというか、都会へ出てこなければ利用できなくなるんです。 で、どうしたかというと、給与所得者のうちに新たにネットバンクと契約しようということでした。 ネットバンクであればどこに住んでいようが手数料に差があるわけではないし、 コンビニのATMや郵便局さえあれば全国どこでも利用できるんです。 今はどこまで行っても郵便局はもちろん、コンビニもありますからね。 家の契約をした頃、実際にすみはじめた事を想定し、どこへ買い物に行くかなと思ったとき、そこにジャスコがあったんです。 ジャスコと言えば全国各地にあり、今や勝ち組代表のスーパーですよね。 そのジャスコのイオンカードが年会費無料で大々的に会員を募集していたので思わず申し込みをしました。 勢いでの契約でしたけど、常に利用するものにとってはとっても嬉しいカードなんですよね、 これが。月に2回の「お客様感謝デー」には5%引きでお買い物ができるし、クレジット機能付きならジャスコでなくても買い物できるし、 なんと言っても年会費無料というところがいいんです。もちろんポイントもたまるので、1年で2000円の商品券ももらえちゃうんですよ。 郵便局でのやり取り
無事に家が完成して、カギの引渡しをしてもらった後、私たちはすぐに郵便局に行ったのです。
直接行かなくても住所さえちゃんとしてあれば郵送物は届くかなとも思ったんですが、直接行って大正解でした。
そうなんです、私たちの家の番地自体が住宅地図にのってないので、いくら番地をしっかり書いても届かなかったと思われるんです。
電気・電話がつながるまで
自分の家まで、どこの電線・電柱から電気がきているか、なんて考えたことありますか?
確かに一番近い電線・電柱からなんでしょうけど、家の場合、
その一番近い電柱がなんと家から150mほど離れた場所にしかなかったのです。
ということは、そこから線を分離させ、家まで引っ張ってくることになるとのこと。でもですね、
その途中の道がいわゆる公道であれば何の問題なく電力会社は電柱を立てられるのですが、
家の場合別荘地であり、私の家までの150mの間には何人もの土地の持ち主がいらっしゃるわけで、
私有地を使う(借りる?)ことになるのでその方達の許可をもらわなければ電柱を立てられないということなのです。
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