ブリーダーになりたい人の情報サイト
|
愛玩動物飼養管理士動物関係法令からペットの飼養に関することまで、幅広く知識と技術を修得し、 「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨を普及啓発する指導員。 Top↑
アウトブリーディング(異系繁殖)全く別の血統の犬同士の交配。どんな子が生まれるてくるか予想がつきにくい。 Top↑
アジリティハンドラー(人間)のリードで選手(犬)が、決められた時間内に次々に障害物をクリアしていく競技。近年人気上昇中。 Top↑
一胎子登録1度の出産で産まれた子犬全部の名前をつけてドッククラブに登録申請すること。 Top↑
インブリーディング(近親繁殖)親子間や、兄弟、異父母兄弟同士の交配。良い部分が強調されるという利点の反面、悪い部分も強調され、奇形児の発生率が高くなる。 Top↑
狂犬病致死率100%の急性ウィルス感染症。日本では狂犬病予防法により、予防接種が義務付けられている。 Top↑
血統書(血統証明書)その犬が純血種であることの証明書。3代〜5代遡った祖先の名前、誕生日、毛色、繁殖者名等が記載されている。 Top↑
犬舎号いわゆる屋号。犬を繁殖する場合、この犬舎号がないと所属するドッククラブからの血統証明書の発行を受けられない。 一度申請が認められれば、会費の滞納などがない限り、永久に保護されます。 Top↑
権勢症候群(アルファシンドローム)犬が自分のことをリーダーと思い込むこと。そのストレスから様々な問題行動を起こす。 Top↑
コアワクチン感染の危険度の高い病気を予防するコア(核)ワクチンのこと。 通常は、ジステンパー、伝染性肝炎、パラインフルエンザ、パルボウイルス感染症を含むワクチン。 Top↑
交配証明書交配のオス犬所有者が発行する証明書。一胎子登録申請書にオス犬所有者が記入し、メス犬所有者に渡す。 Top↑
自然交配人工ではない犬同士による交配。同じスペースにオス犬・メス犬を放しておいて、 犬同士が人の助けを借りない交配や、人間が犬を保定しての交配がある。 Top↑
ショードック犬種ごとのスタンダードにのっとった犬で、全国各地で行われるドックショーで活躍する犬。 基本的にペットタイプとショータイプとされ、購入する際にも価格の差が大きい。 Top↑
食糞自分、もしくは他の犬の糞を食べてしまうこと。栄養面や精神面などの原因があるといわれる。 Top↑
ジステンバー死亡率の高いウィルス性感染症。特に生後3ヵ月後から6ヶ月の幼犬がかかりやすいが、ワクチン接種にて防ぐことができる。 Top↑
人工授精人の手によって採取されたオス犬の精子を器具を使ってメス犬の生殖器に注入し、授精させること。 Top↑
スタンダード犬種標準。犬種ごとの理想的な姿を決めたもので、サイズから、被毛、気質、体溝、さらに歩き方まで決められている。 Top↑
ストップ額と鼻筋との間のへこんでいる部分 Top↑
胎盤犬の場合帯状胎盤。母犬と胎児がつながっているもので、お腹の中にいる間そこから栄養を摂っている。 Top↑
断尾生後1週間の間に、スタンダードに沿うよう尾を短くすること。 Top↑
超音波検査交配後3週間後くらいから可能。妊娠しているか、胎児は生きているか、 死んでいるかを判定することを得意としていて、胎児数の判定は不得意。 Top↑
帝王切開頭が大きく、顔の短い犬(短頭種)の場合帝王切開となる確率が高い。また、母犬の骨盤の大きさより、 胎児の頭部の方が大きい場合、自然分娩は無理なので帝王切開となる。 Top↑
動物取扱業犬・猫をはじめ、その他の哺乳類、鳥類、爬虫類を扱う事業者は、「動物の愛護および管理に関する法律」の規定に基づき、 都道府県に「動物取扱業」の届出が必要。 Top↑
動物取扱主任者東京都、神奈川県、大阪府では、「動物取扱業」の届出とともに、「動物取扱主任者」の資格が必要。各事業所に1人必要。 Top↑
ノーリードリードをつけていない状態。許可された場所以外でのノーリードは犬にとっても人間にとっても危険が多い。 Top↑
難産なんらかの原因により、出産が困難になること。短頭種の犬は難産の傾向にある。極小犬もまた難産の傾向がある。 Top↑
ハンドラードックショーや訓練競技会で犬をハンドリングする人。オーナーハンドラーもいればプロのハンドラーもいる。 Top↑
ハンドリングドックショーや訓練競技会で犬を操る、リードすること。 Top↑
バリケン移動時等に犬を入れるもの。 Top↑
パピーミルミルとは工場という意味で、字の通り、仔犬の繁殖工場といわれる人のこと。 Top↑
パルボパルボウィルスによって感染する死亡率の高い伝染病。 Top↑
フィラリア蚊を媒体とし、「イヌ糸状虫」が犬の心臓に寄生する病気。現在では投薬、注射によってほぼ100%防ぐことが出来る Top↑
ブリーダーブリード(繁殖)する人 Top↑
ブルーアイ目が開いた直後の青みがかった状態のこと。目は開いてもまだ見えてはいない。 Top↑
マウント交配時、オス犬がメス犬に後ろからのり、腰を動かすこと。交配時以外にも、メス犬同士でも上位を争っている場合見られる。 Top↑
ヨークシャー・テリア小型愛玩犬。「動く宝石」ともいわれ、輝く絹糸状の毛質が最大の特徴。 Top↑
ラインブリーディング(系統繁殖)近親ではないが、共通の血統を持つもの同士の交配。どんな子が生まれるか予想がつきやすい。 一般的なブリーディング方法。 Top↑
狼爪人間でいう親指にあたる指で、前肢にはどの犬にもありますが、後肢は退化してはえていない場合もある。 後肢の狼爪は歩行の際ひっかけてしまう危険があるため、切除するのが一般的。 Top↑
ワクチン恐ろしい伝染病から犬を守る為の予防注射。1種類だけの単独ワクチンもあれば何種類かの混合ワクチンがある。 病原菌を体内に入れることによってその病気に対する抗体を作ること。 Top↑
|
|
|
|